創作料理好きの人のためのレシピ①ムース

自分がそうなんですが、
作ったことがないものでも、本とか、ネットとかで調べて、その通り作るってのが、性に合わないって人、いますよね?
自分の中のイメージになるように、自分で作りたいんです
同じものでも、見るものによって、 分量が違くて、
何グラム・・・とか見ても、どれが自分のイメージに近いかなんて、分からないですからね。。。
味付けとか、自分でやるから!でも、ここだけは、参考に調べたいってのが、たまに出てくるんです。
そんな情報を公開してみましょう
誰かの参考になれば。。。

ということで、第1回「ムース編」
最近、初めて作ってみました↓(過去記事で写真あります)
http://www.lyrical-sugar.com/archives/571
パプリカのムースです。
このとき、これだけは知りたい、と思ったのが、
だいたいの生クリームの量と、ゼラチンの量。

ネットで調べると、生クリームと牛乳入れたり、水だったり、コンソメ入れたり、、、

まずは、平均的なところで、こんな感じでやってみました。
パプリカ1個
牛乳100cc
生クリーム100cc
ゼラチン3.5g狙い ←5gのパックから手勘で3.5使いました(笑)

パプリカをじっくり焼いて甘味を引き出してやれば、コンソメなんて要りません。味付けは塩だけです 。
皮が黒くなるまで焼いて、果肉だけ使ってピューレにして、 牛乳とよくゼラチンと混ぜておく。※湯せんにしてゼラチン溶かしました。
別で生クリームをホイップ。
ガトーショコラにタラタラ~とかけるくらいなイメージの硬さにしてみました。
ホイップ後に全部合体。小分け。冷蔵庫へ。

これでできた量は、写真にあるような日本酒用のオチョコ5個とウィスキーグラス満杯。オチョコだと、9個か10個ってとこかな??
仕上がりの硬さは、平均的な感じでGOODでした。
すごく美味しくできましたが、パプリカよりクリームが若干勝ってる味でした。
パプリカを前面に出したければ、クリーム減らした方が良いです。

なんて感じで、どうでしょう。
自分だったら、こんな感じの情報があると、料理に取り入れやすいなぁと思います。

次回は、、、
同じ過去記事で紹介している、肉の低音調理です。
これも、考え方の話なんで、やり方は色々あると思います。
色々みて、結局、自分流でやって、上手くいったんで、紹介したいと思います。

 

ライヴレポート

昨日は、ライヴに来てくれた皆さん、ありがとうございました
世の中の事情のせいか、いつもより人が少ないような気がしませんでしたか?新大久保。
心配された腰痛も、何とかなり、今回も楽しく演奏できました

~ set list ~
1. drop into the ocean
2. spanish cat
3. spain
4. yoheiのテーマ ~酒場の歌
5. blue
6. old rock’n’roller

いやいや、曲名がちゃんと決まらずに挑んだ新曲の4曲目。
初の試みで、皆さんに聴いてもらって、曲名を選んでもらいました。
ずっと、通称「酒場の歌(仮)」だったのに、直前の打ち合わせで出てきた曲名候補の「yoheiのテーマ」との対決に破れ、、、こんなことに。。。(笑)
実は、曲自体は、
色んな人がそれぞれに酒を飲んでるシーン
酔っ払ってフラフラフワフワなシーン
ワイワイガヤガヤ会話したり盛り上がったりしてるシーン
で構成されています
完全なるセッション曲なので、構成以外は、毎回別物になりそうです。
酒場ってのは、そういうもんです

あ、違うか、
yoheiが飲むときは、そんなもんです。